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IPBRAIN / 文字とデータ

同じ文字でも、
データは変わる。

文字をビット列にすると、何が見える?
UTF-8とShift_JISを並べて、文字とデータの関係を見てみよう。

01 / INPUT

まずは、文字を入力する

短い文章を入力して、文字列全体のデータを確認できます。入力内容は保存・送信しません。

02 / DATA

文字の表し方を比べる

入力した文字列
Unicodeコードポイント

Unicodeは文字に番号を割り当てる規格です。UTF-8は、その文字をバイト列で表す方式の一つ。Shift_JISは別の符号化方式で、表せる文字やバイト列が異なります。

UTF-8

Shift_JIS

1バイト = 8ビット。0xは「16進数」を示す接頭辞です。例えば 0x41 は 01000001 と同じ値で、0x自体はデータに含まれません。ビット列は画面幅で折り返しています。

03 / DECODE

読み方が違うと、文字化けする

Mac/Windowsだけで決まるわけではありません。保存時と開くときの文字コードが一致しているかがポイントです。

UTF-8として読む

Shift_JISとして読む